新学期をスタートさせた児童たちの登校を警察官が見守り。子供たちの危険に目を光らせます。
9日に新学期を迎えた清須市の西枇杷島小学校。警察官が正門の前で見守る中、児童が登校しました。
警察によりますと、愛知県内で去年に確認された子供への声掛けやつきまといなどの情報は、5年前のおよそ2倍となる2237件に上るということです。
愛知県警西枇杷島署の交通課長:
「全国的に子供が絡む事件が多いので、発生させないために、警察も地域と一体となって頑張っていきたい」
新学期が始まる時期は声掛け事案などが増えるということで、警察は愛知県内に1万6279カ所ある「こども110番の家」の活用なども呼び掛けています。