宮崎県都城市の養豚農場で「豚熱疑いのある事例」が確認されたとして、県は9日午後、豚熱対策本部会議を開催している。農場での飼養頭数は5,500頭(うち子豚約3,000頭)だという。

県の発表内容は以下の通り。

・4月9日、家畜伝染病「豚熱」野外株を否定できない事例が都城市の養豚農場で確認された。
・現時点では「豚熱野外株を否定できない状況」であり、国の検査において確定されるもの(陰性と診断される場合もある)
・県では、同検査結果が陽性となった場合に備え、本庁に宮崎県豚熱対策本部を、北諸県農林振興局に現地対策本部を設置し、併せて都城市においても対策本部を設置するなど、防疫体制を整備している。

テレビ宮崎
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