眼下に渦潮を見渡せる西海橋公園でサクラが見頃を迎えています。
春の渦潮とほぼ満開のサクラを楽しもうと大勢の人が訪れています。
KTN記者
「正午過ぎのサクラの名所・西海橋公園駐車場です。満車になっていて順番待ちとなっています」
西海橋公園では3月20日から「春のうず潮まつり」が開催されていて平日にも関わらず2日は多くの花見客でにぎわいました。
長崎市からの見物人は
「サクラも咲いている。料金は取られない。ベリーグッド」と話していました。
佐世保市からの見物人は
「きれいだと思う」と話していました。
長崎市からの見物人は
「長崎は(開花が)遅かった関東は(見頃が)終わっている。日向ぼっこして帰ります」と話していました。
公園にはオオシマザクラやソメイヨシノなど約1000本が植えられています。
西海橋が架かる針尾瀬戸は日本三大急潮の一つで、大潮や中潮の時間帯には渦潮とサクラの競演が楽しめます。
西海橋公園管理事務所によりますと、ソメイヨシノは今月2日時点で9分咲きで今週末までには満開を迎えるということです。