長崎大学の入学式が行われ、約2200人の新入生が学生生活をスタートさせました。
去年に引き続き、長崎市のハピネスアリーナで行われた長崎大学の入学式。
式の前には、学生サークルのメンバーが歌で新入生を歓迎します。
2026年は学部生1660人、院生577人のあわせて2237人が入学します。
新入生代表 経済学部 豊永将士さん(19)
「私たちは長崎大学の学則を守り、学業に励み、人格の修養に努め、長崎大学学生としての本分を全うすることを誓います」
式では永安武学長が「大学生活という特別な時間で失敗を恐れず新しいことに挑戦してほしい」と挨拶しました。
そして、来賓を代表してジャパネットたかたの創業者高田明さんは、難関をくぐり抜けた新入生に次のように呼びかけました。
高田明さん
「課題に対して向き合った実績があるということを自分たちの自信にしてください」
教育学部の新入生は
「将来なりたい仕事に就けるように一生懸命勉強とかサークルとか頑張りたい」と話していました。
工学部の新入生は
「県外から来たので新しい友達ができるか分からないけどいっぱい頑張っていっぱい勉強しようと思う」と」話していました。
教育学部の新入生は
「自分自身をスキルアップできるような学校生活できたらいいなと思う」と話していました。
保護者は
「自分の目標に向かって頑張っていってもらえればと思う」と話していました。
長崎大学ではオリエンテーションのあと7日から講義が始まります。
※高田明さんの「高」は「はしごだか」