4月1日から新年度。
長崎市役所でも、新規採用職員の辞令交付式がありました。
誓いのことば 長崎市新規採用職員 椚谷 元さん
「環境の変化や時代の流れに素早く柔軟に対応できる職員となり、長崎市職員としての誇りと思いやりを持って成長し続けることを誓う」
長崎市の新規採用職員は、18歳から48歳までの120人です。
業務の効率化や定年が62歳に引き上げられたことなどを要因に、採用人数は去年より20人少なくなりました。
このうち、社会人経験枠は全体のおよそ4分の1を占める32人で、2025年より12人多く、異業種で培った経験を生かせる即戦力を積極的に採用しました。
新規採用職員
「消防職です」「市民町民の生命身体を守れるよう頑張っていきたい」
新規採用職員
「保健師として入っている。高齢者の健康教育に興味があり、入職したのでそういう仕事に携わりたい」
新規採用職員
「東京で働いていて地元に戻ってきた」「いい町だと思うので、そこで暮らす人々の力になれるようという思いで帰ってきた」
鈴木市長は「皆さん一人一人が長崎市役所の顔。誠実な仕事や言動こそが市の信頼を積み上げていく確かな一歩になる」と、新しい力に期待を寄せました。