長崎バスは4月1日からダイヤ改正です。
平日で約7%の減便となり、最終便の時間も前倒しとなります。
長崎バスは深刻な運転士不足と労働環境の改善を理由に、1日から全ての曜日で減便となりました。
このうち、平日は2025年4月時点のダイヤと比べて、始発から午前9時までに28便、午前9時から午後4時までに61便、午後4時から最終便までに90便、合わせて179便が(前年比6.9パーセント)が減らされました。
土曜は185便、日曜・祝日は114便の減便です。
利用者は(社会人)
「人員不足もあるからしょうがないと思いつつ、通勤、朝はありがたいので減ると悲しい」
また、最終便が一部の路線で5分から10分繰り上げとなります。
利用者は(学生)
「終バスも考慮して行動しないといけない。時間を気にして遊ぶのが短くなるのは寂しい」
長崎県営バスも同じく運転士不足などのため、1日から平日、土曜、日曜・祝日あわせて150便が減便となっています。