スマホ世代をひきつける新たな見所を作ろうと、福岡県北九州市の門司港にSNSに映える“二刀流”の新スポットが登場しました。

関門海峡を望む門司港レトロ地区の一角にお目見えした新たなオブジェ。

バナナのたたき売りや焼きカレーをイメージした黄色が目を引きます。

漢字3文字で「門司港」とあるんですが、横に回り込んで視点を変えると、ひらがな4文字で「もじこう」と読めるんです。

まるでだまし絵の様な漢字とひらがなの“二刀流”のオブジェ。

見る角度によって関門海峡と門司港レトロの背景も“二刀流”になるよう工夫されています。

さらに、なぜ横ではなく縦書きが採用されたかというと、縦型のスマホ画面に納まりがいいように計算されているんです。

市はSNSを通して門司港の魅力が世界に向けてリアルタイムで広がればと「二刀流」のオブジェに期待を寄せています。

テレビ西日本
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