静岡県伊東市の田久保前市長の学歴詐称問題はついに法廷へ。静岡地検は、田久保前市長を在宅のまま起訴しました。
在宅起訴されたのは伊東市の前市長・田久保眞紀 被告(56)です。
起訴状によりますと、田久保被告は自分で卒業証書を偽造し、市議会議長や副議長などに見せた罪や百条委員会で嘘の証言をした罪に問われています。
警察は2月、地方自治法違反の疑いで書類送検し、3月25日には有印私文書偽造・同行使の疑いで追送検していました。
田久保被告は自身の学歴詐称問題で6つの容疑・8つの事件で刑事告発されましたが、当初警察の任意の聴取に対し、すべての容疑について犯罪の成立を否定しています。