【工夫3】「自分でできる」環境を整える
鉛筆や消しゴムが小さくなったときなど、子供が自分で補充できると親も助かりますよね。
そこで、整理収納アドバイザーとして子供の「できた!」を増やすために、リビングにある子供が取り出しやすい引き出しに、文房具のストックを置くことにしました。
おかげで、勉強に必要なモノや文房具の補充など、子供の「できた!」が少しずつ増えています。
「ムリなくできる」がキーワード
新1年生は、慣れない小学校生活において「学校に通う」だけでお疲れモード。また、そんな子供をサポートする親も、普段より気を配ることが増えて大変な時期です。
だからこそ、「ムリなくできる」をキーワードにした環境づくりが大切。しかし、新生活でやるべきことは「勉強のための環境づくり」だけではありません。まずは、できる範囲で準備を進めれば大丈夫!お子さまだけでなく、親も頑張りすぎないことが大切です。
川崎みさ(かわさき・みさ)
1985年生まれ、広島県在住。元海上保安官で2児のママ。船舶料理士、整理収納アドバイザー1級、防災士、ひろしま防災Jプログラムトレーナー。
