着物など不用になった生地を裂いて織りなおした「裂き織り」の作品展が、いま松崎町で開かれています。
裂き織りは、不要になった着物などを裂いた生地を横糸にして、麻の布などの縦糸と織りあげる技法で、会場には伊豆学研究会・織り部のメンバーが制作した120点の作品が展示されています。
訪れた人は資源の有効活用とともに、裂いた生地が新たな色合いや柄を生み出している作品に驚いていました。
来場者:
物余りの時代に、こんな素敵な物があるなんて
来場者:
すごく素敵な作品がたくさんあって、色合いもうまくて欲しいと思っていろいろ探していた
「裂き織り展」は、4月5日まで旧依田邸(松崎町大沢)で開かれています。