静岡空港の2月の搭乗率は国内線・国際線ともに好調で、2月としては過去最高を記録しました。
静岡県によりますと、2月の静岡空港の搭乗者数は2025年より700人多い5万2000人あまりで、20カ月連続で前年同月を上回りました。
路線全体の搭乗率は79%で、内訳は国内線が72.7%、国際線が92.2%で、ともに2月としては過去最高を記録しています。
国際線は中国東方航空と青島航空が運休中ですが、3月30日から韓国・釜山線が、4月28日からはベトナム・ハノイ線が、それぞれ週3便就航します。
県の担当者は「航空会社と連携して、利用促進を図っていきたい」と話していました。