サクラの名所、佐賀市の神野公園で28日から人工の雲海を使った新たな演出が始まりました。
【吉冨綾花アナウンサー】
「神野公園に現れたのは人工的な雲海です。周囲は暗闇に包まれる中、隔林亭の明かりに照らされ美しく幻想的な空間が広がっています」
佐賀藩十代藩主鍋島直正の別邸として造られた佐賀市の神野公園。
公園の魅力を広めようと28日新たな夜間演出がお披露目されました。
人口雲海が出てくるライトアップされた「隔林亭」の下から現れたのは「雲海」。
粒子が細かいミストを高圧で噴射したもので人工的に雲海を作り出すのは県内では初めての取り組みです。
【佐賀市から】
Qいつも見ている景色とは違う?
「夢の世界でした。もう皆さんにいっぱい見てもらいたい」
雲海の演出は夜間は30日午後7時からと午後7時45分から行われます。
また日中は4月5日まで1日4回行われます。