市町村合併で誕生してから20年の節目を迎えた鹿児島県奄美市で、記念の式典が開かれました。
2006年3月20日に当時の名瀬市、笠利町、住用村が合併して誕生した奄美市。
この日は市制施行20年を記念する式典が開かれ、安田壮平市長が、「最大の課題は人口減少」と指摘した上で、これを食い止めたいと意気込みを語りました。
式典ではこのほか、地域経済の活性化などに貢献した43の個人や団体、公式キャラクターを表彰。
また、子供たちが、地域行事を受け継いでいくことや結いの精神を忘れないことなど、未来へのメッセージを発表しました。
メッセージ発表した高校生
「新しい施設が増えたり、子供たちにとっても住みやすい街になっていると思う。奄美市に貢献できるようなことがあればこれから頑張りたい」