子供たちの交通事故を防ごうと、入学シーズンを前に越前市の自動車部品メーカー「アイシン福井」が、登下校の見守り活動で使う横断旗を市内の小中学校へ贈りました。
26日はアイシン福井の林晃司人事・総務部長が、本社がある越前市の平林透市長に横断旗240本を贈りました。
横断旗は市内すべての小中学校25校に配られ、保護者や地域住民が児童や生徒の登下校時に見守り活動で使います。
アイシン福井の林晃司人事・総務部長:
「我々の提供する車が人を傷つける道具になるのは嫌なので、交通事故を防ぎたいという思いで横断旗を寄贈した」
横断旗の寄贈は初めてで、持ち手の部分には不要となった梱包容器を再利用しています。