アメリカ・コロラド州でパトロール中の警察官が目撃したのは、ピョンピョンと飛び跳ねる動物。

警察官:
これワラビーだよ。

家に入っていくワラビー。

警察官:
「チャーリー」っていうの?

実はこの家に住んでいる“飼いワラビー”だったのです。

名前はチャーリー。
SNSで話題の“有名人”でした。

警察官:
おおぅ…モッフモフだなぁ。

飼い主の目を盗んで散歩に出ていたのでしょうか。
チャーリーは無事、自分の家に戻ってきました。

一方、フロリダ州の高速道路には、どうしても“帰りたくない”動物も。

パトカーを振り切ろうとするウシです。

するとそのとき、さっそうと現れた白馬に乗った男性。
飼い主の“カウボーイ”です。

ウシのあとを追いかけながら、何かを取り出しました。
投げ縄でウシを捕らえる作戦です。 

勢いをつけて縄を投げると、縄の輪っかがウシの首にスッポリとハマり、捕獲成功!

ウシは牧場に連れ戻されたということです。