氷見市で開かれている、春の全国中学生ハンドボール選手権は大会2日目。
県内の強豪チームが出場し熱戦を繰り広げました。
今年で21回目となる「春中ハンド」
全国から95チームが参加し、会場は選手や応援の熱気に包まれています。
27日は男女の2回戦。
まずは女子。
2年連続出場となるシードの氷見市立十三中学校と南部中学校の合同チームが、奈良県代表と対戦。
試合は前半から県勢優位に!キャプテンの2番・伊藤優陽選手を中心に5連続得点を決めます。
一気に流れを掴み24対11で合同チームが勝利しました。
*氷見市立十三・南部中学校キャプテン・2番 伊藤優陽選手
「無事初戦を突破することができて嬉しい。次は小学生で全国3位になったチームだと思うので、自分達の実力を出し切って勝ち切る試合をしたい」
一方、男子。
優勝経験もあり大会最多出場を誇る王者、氷見市立北部中学校が山梨県代表と対戦。
前半は、一進一退の攻防となり、1点リードで後半へ。
相手に退場者が出て数的に有利になると、流れは氷見北部に。
2番・領毛遙選手が低く速いシュートで相手を翻弄するなど。
付け入る隙を与えず28対19で圧倒。
氷見北部が貫録を見せつけ勝利しました。
氷見市立北部中学校2番 領毛遙選手
「普段練習を頑張ってきたので勝てて凄く嬉しい。僕たちの目標はベスト4なのでこのまま勝ち上がっていけるよう頑張りたい」
県勢では、女子の氷見十三中と南部中の合同チーム。
男子の氷見北部、氷見西條中が28日の3回戦に駒を進めました。