3月26日、新潟駅で開催された新幹線の乗務員体験。実際の訓練で使用しているシミュレーターなどで乗務員の仕事を体験することができます。
【藤森麻友アナウンサー】
「扉も実際の新幹線のように閉まり、さらにこちらのモニターにより、まるで本当に新幹線が走行しているようです」
中でも子どもたちが心を踊らせていたのは運転士体験です。子どもたちは真剣なまなざしで体験を楽しんでいました。
【子ども】
「楽しかった」
【保護者】
「本当の新幹線に乗っているような感じでびっくりした」
【子ども】
「(Q.将来の夢は?)車掌さん」
【保護者】
「その夢に向かって後押ししたい」
【新潟新幹線運輸区 神樂拓磨さん】
「裏側を知る機会はあまりないので、そこにも関心を持ってもらえてうれしい。将来的に、一緒に乗務員として仕事ができれば、これ以上のうれしさはない」
体験をした子どもの中から将来、新幹線の運行を支える存在が誕生するかもしれません。