プレスリリース配信元:株式会社NEXER
株式会社NEXER・コレクションを続ける上での悩みや保管の重視ポイントに関する調査

■コレクターの悩みと保管のこだわり、実態を調査
好きなものを少しずつ集める楽しみは、日常に彩りを与えてくれます。
しかしコレクションが増えるにつれ、「置き場所がない」「劣化が心配」といった悩みも膨らんでいくものです。
大切なコレクション品を、みなさんはどのように保管しているのでしょうか。
ということで今回は家具・インテリア通販の『株式会社充英アート(JAJAN)』と共同で、事前調査で「何かをコレクションしたことがある」と回答した全国の男女170名を対象に「コレクションを続ける上での悩みや保管の重視ポイント」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社充英アート(JAJAN)による調査」である旨の記載
・株式会社充英アート(JAJAN)(https://www.jajan.co.jp/)へのリンク設置
「コレクションを続ける上での悩みや保管の重視ポイントに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年3月10日 ~ 3月18日
調査対象者:事前調査で「何かをコレクションしたことがある」と回答した全国の男女
有効回答:170サンプル
質問内容:
質問1:どのようなジャンルのものを集めていますか?(複数回答可)
質問2:コレクションを始めたきっかけは何ですか?
質問3:コレクションを続ける上での課題や悩みはありますか?
質問4:どのような課題や悩みがありますか?(複数回答可)
質問5:悩みに対して何か対策をしていますか?(複数回答可)
質問6:コレクション品の保管で最も重視していることは何ですか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■26.5%が「本・漫画」を集めていると回答
まず、どのようなジャンルのものを集めているか聞いてみました。

最も多かったのは「本・漫画」で26.5%でした。
次いで「レコード・CD」が20.6%、「フィギュア」が19.4%と続きます。
紙の本やレコードのように、デジタルでは代替しきれない「手に取れるモノ」への愛着が感じられる結果です。
■48.2%が「昔から好きな作品・ジャンルだったから」コレクションを始めたと回答
続いて、コレクションを始めたきっかけについて聞いてみました。

最も多かったのは「昔から好きな作品・ジャンルだったから」が48.2%と圧倒的な1位でした。次いで「見た目やデザインが好きだったから」で14.7%、「思い出として残したかったから」で11.2%と続きます。
「昔から好きな作品・ジャンルだったから」が約半数を占めたことから、コレクションは一時的な流行ではなく、長く積み重ねてきた愛着を形にしたいという気持ちから始まるケースが多いとわかります。
加えて「見た目やデザインが好きだったから」や「思い出として残したかったから」という回答も一定数あり、単に集める楽しさだけではなく、作品への思い入れや自分らしさの表現としてコレクションを続けている人が多いこともうかがえます。
■60.6%が、コレクションを続ける上で「課題や悩みがある」と回答
続いて、コレクションを続ける上での課題や悩みの有無について聞いてみました。

その結果「ある」が60.6%と半数以上のコレクターが、何かしらの悩みを抱えながらコレクションを続けていることがわかりました。趣味として楽しい反面、避けて通れない現実的な問題もあるようです。
さらに、具体的な悩みの内容を聞いてみました。

最も多かったのは「保管場所が足りない」で75.7%でした。
次いで「資金面の負担が大きい」で45.6%、「整理整頓が難しい」で35.0%と続きます。
アイテムが増えるほど収納や管理の問題に直面しやすい実態がうかがえます。また、コレクションを長く楽しむには、好きな気持ちだけでなく、置き場所や予算を含めた無理のない続け方を考えることが大切だといえそうです。
■42.7%が「特に対策していない」と回答
続いて、悩みがあると回答した方に、何か対策をしているか聞いてみました。

最も多かったのは「特に対策していない」で42.7%でした。
悩みは感じつつも、具体的な行動には移せていない人が少なくないことがわかります。
一方で「専用の収納ケース・棚を使っている」が29.1%、「定期的に掃除している」が18.4%、「購入ルールを決めて増やしすぎないようにしている」が15.5%など、自分なりの工夫を実践している人もいるようです。
悩みはあっても「何から手をつけていいかわからない」という人が多いのかもしれません。まずはできることから始めるだけでも、コレクションの状態は変わってくるのではないでしょうか。
■30.6%が「保護性能(ホコリ・傷・劣化対策)」を最も重視していると回答
続いて、コレクション品の保管で最も重視していることを聞いてみました。

最も多かったのは「保護性能(ホコリ・傷・劣化対策)」で30.6%でした。
大切なコレクションをできるだけ良い状態で保ちたいという思いが、最も重視されるポイントであることがわかりました。
次いで「見せる収納(鑑賞しやすさ)」で22.9%、「価格」で14.7%と続きます。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「保護性能(ホコリ・傷・劣化対策)」と回答した方
・日焼けなどするのが嫌なので、陽の当たらないところに保管している。(30代・女性)
・カードは湿度が大事だから。(40代・男性)
・カメラなのでカビなどが生えないように気を付けている。(50代・男性)
「見せる収納(鑑賞しやすさ)」と回答した方
・かわいいフィギュアを眺めることは勉強や作業をするモチベーションアップにつながるから。(20代・女性)
・どうせコレクションするのであれば、綺麗に見せる収納である方が見ていてテンションも上がるため。(30代・女性)
・しまっておくのではなく、見えるようにしていて楽しむのが好き。(40代・男性)
「価格」と回答した方
・高いものは揃えられないから。(30代・女性)
・高価な棚などは購入のハードルも高いしあとの処分にも困るので、百均のアイテムなどを使ってなるべく整理したいと思っている。(40代・女性)
・費やせるお金は限られているから。(50代・男性)
「見ていてテンションも上がる」「眺めることがモチベーションアップにつながる」など、見せる収納を通じて日常の活力にしている声が多く寄せられました。
一方で「日焼けが嫌」「カビが生えないように」といった保護面を気にする声や、「百均のアイテムで整理したい」というコスト意識の高い回答もあり、限られた条件の中で最善を探るコレクターのリアルな姿が浮かび上がります。
コレクションのジャンルや生活環境によって求められる保管の形はさまざまですが、「大切なものを良い状態で、かつ楽しめるように保管したい」という思いは共通しているようです。
■まとめ
今回の調査では、コレクション経験者の6割以上が何かしらの悩みを抱えていること、そしてその最大の課題が「保管場所の確保」であることが明らかになりました。
保管で最も重視されるのは「保護性能」であり、大切なコレクションを劣化や傷から守りたいという思いは世代を問わず共通しています。
最近では、限られたスペースでも使いやすい収納家具や、ホコリや紫外線からコレクションを守るケースなど、さまざまな保管アイテムが登場しています。自分のコレクションに合った保管方法を見つけることで、集める楽しさだけでなく「守る楽しさ」も感じられるのではないでしょうか。
【株式会社充英アート(JAJAN)について】
社名:株式会社充英アート
住所:〒438-0086 静岡県磐田市見付1760-27
Tel:0120-600-875
URL:https://www.jajan.co.jp/
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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