長崎市の猫の殺処分ゼロに大きく貢献したとして、長崎市の動物保護団体「長崎さくらねこの会」に寄付金が贈呈されました。
寄付金を贈呈したのはフジオカホールディングスです。
2月22日の猫の日に音楽を通じて保護猫活動を応援するイベント「フフFES」を開催し、集まった募金やライブチケット、グッズの売り上げの一部、約23万円を寄付しました。
フジオカホールディングス 藤岡良規 代表取締役社長
(トヨタカローラ長崎 代表取締役社長)
「一匹でも多く命が助けられれば、それで言うことはないと思う」
長崎さくらねこの会代表理事 山野順子さん
「温かいご寄付を飼い主がいない猫たちに差し伸べることができれば、一匹でも多くの猫が助かると考えているので医療費に当てたい」
フジオカホールディングスは今後もこの取り組みを続けていくことにしています。