静岡県熱海市は、市などが開発した防災スイーツのパッケージデザインを考えた中学生に表彰状をおくりました。
熱海産だいだいチーズケーキは、観光客など災害時に帰宅困難者の防災備蓄品として、熱海市や食品流通会社などが共同で開発しました。
地元の子供たちから募集したパッケージのデザインには、熱海中学校の平野詩織さんの作品が選ばれ、3月24日市長から表彰状と完成した商品が贈られました。
熱海中学校・平野 詩織さん:
大変な時に食べられることが多いと思いますが、ちょっと見てこういう材料が使われているんだなと、絵を見て楽しんで、少しでも心のゆとりがでてくればうれしい
市長や企業の担当者は、商品の特徴が余すところなく表現されていると感心していました。