仙台市青葉区の百貨店「仙台三越」で、金製品を集めた展示販売会「大黄金展」が3月25日、始まりました。
今年で10回目の開催を迎える「大黄金展」の会場には仏具や食器など、1000点以上の金製品が展示・販売されています。
こちらが最も高額な商品の「脇差し」で、価格は1億6830万円です。
「大黄金展」を主催している「SGC」によりますと、25日時点の金1グラムの店頭小売価格は「2万5697円」で、去年の同じ時期に比べると、およそ1万円高くなっています。
一方で、「ここ2、3カ月、価格の乱高下が続いていて、先行きは見通せない」と話しています。
「大黄金展」は、仙台三越で3月30日まで開かれています。