27日金曜日に開幕するF1™ 日本グランプリ。
都内ではファンが集うイベントが開催されています。
24日公開されたこちらのマシン。
ボディーにデザインされているのは、あの「ゴジラ」です。
「ハースF1」が東宝とコラボした日本グランプリ特別デザインで、火を噴くゴジラのシルエットなどが描かれています。
一方、東京タワーで開催されているのは「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」です。
「アストンマーティン・ホンダ」が日本グランプリで走行させるF1マシンが、イベントに合わせて特別公開されました。
またイベントでは日本グランプリの舞台「鈴鹿サーキット」でレーサー気分を味わえるレーシングシミュレーター体験もできます。
なんと、時速320kmのスピードを体験できるということです。
ファンはもちろん、F1を観戦したことのない人でも楽しめるこのイベントは25日午後7時まで開催されています。