きょうはF1™︎のタイヤに関してお伝えしたいと思います。
三宅正治キャスター:
私たちが乗る自動車と同じようにレース中に交換するんですけども、宮司さん、どのくらいの時間で交換できると思いますか?
宮司愛海キャスター:
え〜、20秒。かかりすぎてますか?タイヤ交換するんですよ、だって。30秒!
三宅正治キャスター:
これがなんと2秒!早いチームは1秒台で換えるそうです。4個全部換える。
この一瞬のタイヤ交換を可能にするスタッフ、ピットクルーと言いますけれども、何人でこれを行うでしょうか?
小山内鈴奈キャスター:
意外と大きいじゃないですか。1つのタイヤにつき10人くらい!
三宅正治キャスター:
すごい多いね(苦笑)。10人の手が…逆に邪魔なんじゃないかっていう。
1つのタイヤに3人、ナットを緩める人締める人、タイヤを外す人、付ける人。4カ所あるので、この段階で12人います。
さらに車体を持ち上げる人、これが前後に2人ずついて、さらに真ん中あたりに指示を出す人もいるわけですよ。
車体を支える人も2人いて、 マシンを調整する人も2人、全部で20人。これでも少ない方なんです。
青井実キャスター:
少ない?
三宅正治キャスター:
以前は給油もあったので。給油の作業をする人も中に入ったら、もっと多かったです。
ドライバーもマシンもすごいけれども、このピットクルーもすごい。これがF1なんですね。
メカニックの部分を見るのも楽しみの一つですね。
(「イット!」3月24日放送より)
「F1™世界選手権2026」
FOD・フジテレビNEXTにて国内独占生中継