「花の宝石」とも呼ばれる色鮮やかな花が五島で地元の人たちの目を楽しませています。
五島市上崎山町で畑一面を春色に染めているのはリビングストンデイジーです。
畑の持ち主、里本浅治さんと妻のミチ子さんが、地域の人や観光客に楽しんでもらおうと、7年ほど前から毎年、育てています。
この花は南アフリカ原産の一年草で、太陽の光を浴びている間、赤や白、オレンジ、ピンクなど色鮮やかな花を咲かせ「花の宝石」とも呼ばれます。
この場所は五島の観光名所・鐙瀬海岸や鬼岳に通じる道路沿いで、晴れた日には車を止めて見入る人たちも多いそうです。
花は3月いっぱいは楽しめそうだということです。