自宅で18歳の高校生の息子に注射器でインスリンを投与し、殺害しようとしたとして札幌市東区に住む51歳の女が殺人未遂の疑いで逮捕されました。

 警察によりますと、女は3月24日午前5時ごろから午前6時ごろまでの間、自宅で息子の18歳の男子高校生に注射器でインスリンを投与し、殺害しようとした疑いが持たれています。

 「妻が暴れている。息子が妻にインスリンを打たれたらしい」と夫から警察に通報があり、事件が発覚しました。

 警察によりますと、男子高校生はインスリンの影響によって低血糖状態になりましたが、軽症で命に別状はないということです。

 警察の調べに女は「インスリンを打って殺そうと思った」と容疑を認めているということです。

 警察が動機などについて、詳しく調べています。 

北海道文化放送
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