土地の取引価格の指標となる「地価」が公示され、長崎県内では全用途の上昇率が1.2%と2025年と横ばいでした。

地価の調査は、県内では小値賀町を除く13市7町の258地点で行われました。

2026年1月1日時点の地価の平均変動率は、全用途では1.2%と2025年と横ばいでした。

9つの市町で「上昇傾向」、6つの市町で「横ばい」ですが、長崎市や平戸市など5つの市町では「圧縮傾向」で、一服感が出てきています。

また、住宅地と商業地の平均変動率は1.2%と、5年連続で上昇傾向です。

住宅地で最も高かったのは長崎市上西山町2-22、1平方メートルあたり30万2000円です。

2025年より4000円上昇し、24年連続で県内トップですが、変動率は圧縮傾向です。

商業地は長崎市浜町3-25が99万4000円と2025年より9000円上がり、12年連続で最も高くなりました。

テレビ長崎
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