長崎市の古賀地区では、この時期恒例の植木市が開かれ、多くの人でにぎわっています。
伝統的な植木の産地として400年以上の歴史がある長崎市古賀地区。
植木市は毎年3月と5月に開催されています。
販売されている植木や盆栽、季節の花などは300種類、2万品種もあります。
KTN記者
「色とりどりの花はもちろんのこと、サクランボやキンカンなどの果樹も非常に人気です」
通常の価格よりも3割ほど安く買えるということで、3連休初日の20日は多くの人でにぎわっていました。
訪れた人
「きれいな花を見たら気持ちも穏やかになる」
訪れた人
「ボケとカイドウ」「いい天気で気分がいい」
春の植木市は23日(月)までです。