春のセンバツ高校野球大会が開幕しました。
開会式では長崎西と長崎日大も堂々と入場行進しました。
開会式は兵庫県の阪神甲子園球場で午前9時から始まりました。
2025年の優勝校、神奈川県の横浜を先頭に32校の選手たちが入場しました。
長崎北陽台高校2年の只安遥都さんの司会のもと、県内からは21世紀枠で75年ぶりに出場の長崎西と、3年ぶり5回目の出場の長崎日大の2校も堂々と行進しました。
今回の大会から打撃に専念するための指名打者制度(DH制)が初めて導入されたことから、各校の戦術も注目されています。
選手宣誓 北照高校 千代森 煌斗
「威風堂々戦い抜き、次の世代の夢となることを誓います」
長崎日大は3月22日の第3試合で山梨学院と対戦します。