日経平均株価は19日、一時2000円を超える全面安となり、終値は前日より1866円87銭安い、5万3372円53銭で取引を終えた。

前日のアメリカ市場で早期利下げ観測が後退するなか、株安となった流れを引き継ぎ、東京市場でも取引開始から幅広い銘柄で売り注文が広がった。

中東情勢をめぐる警戒感が高まり原油価格が上昇したことも相場を押し下げた。

プライムオンライン編集部
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