春のセンバツ高校野球大会が19日開幕し、開会式で長崎日大と長崎西も堂々と入場行進しました。
開会式は午前9時から兵庫県の阪神甲子園球場で行われました。
2025年の優勝校、神奈川県の横浜を先頭に32校の選手たちが一斉に入場しました。
県内からは3年ぶり5回目の出場の長崎日大と、21世紀枠で75年ぶりに出場の長崎西が堂々と行進しました。
今回の大会から打撃に専念するための指名打者制度(DH制)が初めて導入され、各校の戦術が注目されています。
長崎西は20日第1試合で滋賀学園と、長崎日大は3月22日の第3試合で山梨学院と対戦します。