「レモンを丸ごと使う」をキャッチフレーズに諫早市の高校生が“ある商品”を開発しました。
諫早市で収穫された「マイヤーレモン」を使ったレモンジャムです。
諫早農業高校の食品科学部の生徒が「道の駅251いいもりじゃがーロード」(諫早市)や地元の果樹園とタッグを組み、約半年かけて完成させました。
諫早農業高校 久松 うたさん
「レモンを丸ごと利用することによって、ほぼ廃棄物ゼロ、持続可能な商品が完成した」県内のレモンの生産量は年間97.1トンと全国10位(2022年 農林水産省の統計)で、多くの人に地元産レモンを使ってほしいと生徒が企画しました。
レモンはヘタと種を取り除きジャム1瓶あたり2個使っています。
KTN記者
「まろやかな酸味とヨーグルトが相まっておいしい」
諫早農業高校 久松 うた さん
「材料の配合を変えて試作を行うことが難しかった」「諫早市の特産品を知っていただけたら」
「諫早育ち風香るまるごとレモン」は、3月22日から販売されます。
※価格:1瓶140g846円