長崎らしいまちづくりに貢献している建物などに贈られる「長崎市都市景観賞」に、南山手地区のホテルなどが選ばれました。
長崎市都市景観賞は1987年度に始まり、歴史や文化的な特色を生かし周囲の街並みや雰囲気に調和した建築物などを2年に1度選出しています。
24回目の今回は、159の応募から都市景観賞として3つの建物を選びました。
このうち、南山手町にある「ホテルインディゴ長崎グラバーストリート」は、建築から128年の歴史があります。
1998年度に都市景観賞を受賞した児童養護施設マリア園をリノベーションした施設で、今回、再受賞した形です。
ホテルインディゴ長崎グラバーストリート 丹羽 秀之 総支配人
「歴史や文化をホテルを通じて体験体感していただくことを目指している」
このほか西出津町の大平作業場跡上屋と、幸町の大型複合施設長崎スタジアムシティも選ばれています。