プロバスケットボールりそなグループB1リーグの長崎ヴェルカは14日、15日、強豪・琉球ゴールデンキングスとの正念場の2連戦に臨みました。
インサイドを制圧され、14日のGAME1を95対81で落としたヴェルカ。
敗れれば西地区首位陥落の15日のGAME2の出だしは、「頼みの綱」のスリーポイントで主導権をつかみます。
さらに、馬場がスピードを上げてスペースに飛び込み「ババブーン」を決めると、直後には、スティールからの速攻も決めて勢いが加速します。
高さがない分、足を動かし続けたヴェルカが、琉球をわずか58点に抑えてGAME2を奪い返し、西地区首位に踏みとどまっています。
28日、29日はホームで仙台89ERSと対戦します。