岡山市のノートルダム清心女子大学で3月14日、卒業式が行われ451人が門出の日を迎えました。
伝統のグースステップで入場する卒業生たち。
式では、津田葵学長から一人一人に卒業証書を手渡されるとキャップの房を左から右へ移動させ学士の証を示しました。
卒業生のひとり片山結愛選手。去年11月東京で開かれたデフリンピックのバドミントン団体戦で日本勢で初めて金メダルを獲得しました。また、管理栄養士の国家資格習得に向けて勉学に励む姿が評価され「模範学生」として表彰されました。
(片山結愛選手)
「無事に卒業することができて、この4年間支えてくれた友達や先生、家族に「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたい。一人の人間としても選手としてももっと成長していけるよう一から頑張っていきたい」
卒業生たちは駆け付けた家族などから祝福を受け、新たな一歩を踏み出しました。