3月13日、新潟県弥彦村の彌彦神社で児童たちが宣伝していたのは、自分たちで考案したという枝豆を使ったクリームパイ。
弥彦小学校の児童は地元食材の魅力を多くの人に知ってもらおうと、去年6月から製菓専門学校と共同で枝豆やイチゴなど弥彦産の農産物を使ったスイーツを開発してきました。
協力する村内の店舗で販売が始まると、列ができる盛況ぶり。
【購入した人】
「大人気ですね」
夢中になって接客するうちに、商品はあっという間に品薄になってしまいました。
【購入した人】
「だいぶ待ったけど、買えてよかった」
【購入した人】
「弥彦の枝豆とか色んなものをPRしてもらって、とてもありがたい」
取り組みを通し、子どもたちは…
【児童】
「雨が降っていて大変だったけど、みんな買うと言ってくれてうれしかった」
【児童】
「自分たちで作ったものを実際に売るのが楽しかった。これからも色んな人に弥彦のことを知ってもらいたい」
【弥彦小学校 北川雄太 先生】
「5年生のときに販売したなというのを思い出して、弥彦村の魅力を伝えていってくれたらいいのかなと思う」
クリームパイのほかにも、児童たちが開発したスイーツは村内の3つの菓子店で販売されます。