アメリカ・オクラホマ州の高速道路で、パトカーに車が突っ込む瞬間がカメラに捉えられた。当時、警察官が交通整理を行っていたが、中央分離帯に避難し無事だった。一方、カリフォルニア州でも、道路で警察官が事故処理中に車が突っ込む事故が発生した。運転手は運転中に動画を見ており、脇見運転をしていたという。
間一髪で避難…猛スピードで起きた追突事故
アメリカ・オクラホマ州の高速道路で撮影されたのは、前方不注意による事故の瞬間だ。
交通整理を行っていた警察官は、慌てて中央分離帯に避難していた。そして次の瞬間、車が猛スピードでパトカーに追突した。
事故の直前、警察官は腕を振り注意を促していたが、車はブレーキをかけることなく突っ込んでいた。事故を起こした車には3人が乗っていたというが、病院に搬送され、命に別条はないという。
運転中に動画視聴で脇見事故
一方、アメリカ・カリフォルニア州でもパトカーに突っ込む事故がカメラに捉えられていた。こちらでは夜の高速道路で警察官が事故処理をしていた。
道路には数mごとに後続車に危険などを知らせる発炎筒が置かれていた。他の車はよけていく中、事故処理をしている車線に向かってくる1台の車の姿があった。
警察官がよけた直後、パトカーに突っ込んでしまった。事故の原因は何だったのか。
当時、事故を起こした運転手は携帯電話でYouTubeの動画の切り替えをしていて、発炎筒やパトカーのライトに気付かなかったという。
(「イット!」 3月12日放送より)
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