バーレーンの首都・マナマ近くにイランのドローンが落下し、これまでに子どもを含む市民32人がけがをしました。
ボンネットの上には破片が散乱し、車の窓には穴が開いています。
道路でけが人の手当をする市民の姿もあります。
バーレーン保健省によりますと、9日未明、イランの飛翔体が落下し、首都マナマの南にあるシトラ地区で、生後2カ月の乳児や7歳と8歳の子どもを含む32人がけがをしました。
地元メディアなどはイランからのドローンが落下したと報じています。
また地元メディアは、目撃者の情報として、9日、同じシトラ地区にある石油施設が、ドローン攻撃を受けたということです。
施設は灰色の煙を上げながら燃えていて、今のところけが人などの情報は入っていません。