福井県内にある原子力発電所の去年1年間の発電量は467.5億キロワットで、福島第一原発の事故以降では2番目に高い値となりました。
県は、県内にある原発8基の去年1年間の稼働実績を発表しました。発電量の合計は467.5億キロワットで、2011年に発生した福島第一原発の事故以降では2024年に次いで2番目に高い値となりました。
また稼働率は68.2%で、2024年より5.9ポイント下がりました。県はこの理由について「去年は現在稼働している各原発の定期検査の周期が多く重なり、検査による発電停止日数がおととしより212日間長くなったため」としています。