アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃が始まって1週間となり、戦争に反対する抗議デモがアメリカ各地やヨーロッパで行われ、平和を求める声が世界に広がっています。

アメリカ・ニューヨークでは7日、イランへの軍事攻撃に反対する人々が「HANDS OFF IRAN NOW!(今すぐイランから手を引け!)」、「STOP THE WAR ON IRAN!(イランでの戦争をやめろ!)」などと書かれたプラカードを掲げ、行進しました。

首都ワシントンでは集まった人々が連邦議会議事堂のすぐそばで大きなイラン国旗を広げ、次の政権はイラン国民が決めるべきだと声を上げました。

参加者:
いかなる独裁政権にもイランを掌握させてはならない。イラン国民が自らの未来を決める機会を得ることを望んでいる。

イランでの戦争に反対する抗議デモは、このほかにもロサンゼルスなど全米各地で予定されてます。

また、イギリス・ロンドンではアメリカ大使館の前に約4000人が集まり、攻撃初日に殺害された最高指導者・ハメネイ師の写真などを手に、イランへの攻撃をやめるよう訴えました。

イランでの停戦を求める声は世界に広がっています。

フジテレビ
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国際取材部
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