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プレスリリース配信元:HiClub株式会社

~『出産のために一番必要なのは“経済力”』『子どもの成長とともに大きくなるのは“自分の人生への不安”』など...他では聞けないリアルな親たちの本音~

HiClub株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:古谷 由宇)が提供する、SNS「GRAVITY」(グラビティ)(iOS、Android版)は、同じ趣味や境遇同士のユーザーで集まれるコミュニティ機能「惑星」のユーザーにアンケートを実施。その界隈の人たちだからこそわかる、魅力や、楽しみ方、悩みや改善点などをランキング化していきます。少しでもその界隈に、GRAVITYに興味を持っていただけると嬉しいです。

第三回目は、「育児・子育ての星」現在51,648人が登録しているコミュニティです。育児・子育ての「楽しさ」「悩み」「辛さ」をシェアしたり、先輩パパ・ママ達に気楽に相談できるのが特徴。日常のクスッとくる子供の写真や、誰かに言いたくなったお弁当・料理の写真、幼稚園・公園などの出先での何気ない出来事など、同じ子育て真っ最中の生活を送っている仲間だからこそ分かり合えるユーザーが集まっています。

今回はそんな「育児・子育ての星」のユーザー71名に、アンケートを実施。「育児中に感じる不安」や、「心に残った言葉」などリアルな声が集まりました。




本アンケートの回答者は女性約80%、男性約20%の子育て中のパパ・ママに回答をいただきました。年齢層は30代(29名)を筆頭に、10代~60代までの幅広い年齢層の親たちが、世代を超えて子育てに悩んでいることがわかります。
調査人数:71名
性別:女性 57名、男性 14名
年齢:10代(1名)、20代(12名)、30代(29名)、40代(17名)、50代(8名)、60代以上(4名)
■ 調査結果サマリー
【不安】子どもの成長とともに、「将来」や「自分自身のこれから」に不安を感じる人が多い
【言葉】子育て中に心に残っているのは、正解やアドバイスよりも、気持ちを軽くしてくれる何気ない一言
【本音】出産しやすくするためには、「経済的な支援」を求める声が圧倒的に多い

1.子どもが大きくなるほど増えていく、親たちの「見えない不安」

「子どもが成長するにつれて、どんな不安を感じますか?」という質問では、子どもそのものよりも、「親自身のこれから」に向いていることが印象的な結果に。

子どもの成長は喜ばしい出来事である一方で、親にとっては“役割の変化”を突きつけられる瞬間でもあります。特に、子育て中心だった生活から少しずつ自分の時間が増えていくタイミングで、「これから自分はどう生きていくのか」という問いが浮かび上がっているようです。



子どもの未来を案じる声の奥には、「親としての役目を終えた後、自分はどう生きるのか」という問いが静かに横たわっていました。子育てを通じて変化していく“親自身の人生”への意識が強く表れている本音が見えてきました。

2. 何気ない一言が、支えになることもある

「子育て中、周囲から言われて心に残っている言葉はありますか?」という質問には、多くの自由回答が寄せられました。集まった声に共通していたのは、正解や具体的なアドバイスよりも、気持ちをそっと軽くしてくれるような言葉が心に残っているということです。

「適当でいいよ」
「親が幸せじゃないと意味がない」
「ちゃんとやらなくていい」
「一人で抱えなくていいんだよ」
「赤ちゃん見てたら、お母さん頑張ってるんだなってわかるよ!」


子育て中は、「ちゃんとしなきゃ」と思う場面が多いからこそ、こうした言葉が、今も支えとして残っているのかもしれません。

3. 「もう一人産まないの?」その質問に、親たちはどう感じている?

周囲からの何気ない「もう一人産まないの?」という質問について聞いたところ、半数以上が「特に気にしない」と回答しました。一方で、「プレッシャーを感じる」(17%)、「傷ついたことがある」(14%)という声もあり、受け取る人や状況によって、感じ方に違いが出やすい質問であることがうかがえます。



4. 【番外編】「産みたい気持ち」と「現実」のあいだにあるもの

「出産しやすくなるには何が必要だと思いますか?」という質問に、生活に直結する現実的な支援を求める声が目立ちました。これらの声からは、「産みたい気持ちがない」のではなく、「安心して産み・育てられる環境があれば前向きに考えられる」という本音が伝わってきます。



全体として、子どもを産み育てるうえで必要だと感じられている要素は、大きく「経済的な支援」「子育て環境の改善」「相談先の充実」の3つに分類されました。
4位の「育児負担を一人で抱え込まなくていい仕組み」では、「ベビーシッターを気軽に利用できる制度がほしい」といった声も寄せられ、育児を家庭だけで抱え込まないための支援を求める意見が目立ちました。
また、5位の「社会全体の理解や空気感」では、「子どもを連れて気軽に外出できる環境」や「共働き家庭にも配慮された教育システム」など、職場から教育現場まで、社会全体で育児と仕事の両立を支える環境づくりを望む声が多く見られました。

今回の結果が示しているのは、「産みたいかどうか」ではなく、“産めるかどうか”を左右する現実的な条件でした。
出産や子育てを個人の覚悟や努力に委ねるのではなく、選択肢として前向きに考えられる社会的な土台づくり――それこそが、いま求められているものだと言えそうです。

いかがでしたでしょうか、少しでも育児・子育ての星やGRAVITYのことを興味持ってもらえますと幸いです。
定期的に同じ惑星(コミュニティ)にも別のアンケートなども行ってまいりますので、ぜひ皆様も惑星(コミュニティ)で同じパパ・ママ仲間とコミュニケーションをとってください!

■ 調査概要
調査名:「育児・子育ての星」ユーザーアンケート
調査期間:2025年12月
調査対象:アプリ「育児・子育ての星」登録ユーザー 71名
調査方法:インターネット調査

「育児・子育ての星」について
GRAVITYの「育児・子育ての星」では、多くのユーザーが日々、子育てにまつわる悩みや喜びを共有しています。今日の小さな成長報告から、寝かしつけの工夫、仕事との両立の葛藤まで、リアルな声が集まるのが特徴です。匿名のSNSだからこそ、身近な人には言いづらい本音も打ち明けられる。
同じ“子育て中”だからこそ分かり合える--そんな安心感のある空間で、自然な共感や励まし合いが生まれています。中には、複数人の子どもを育てるベテランの親や、教育・医療・保育に関わる立場のユーザーも参加しており、実体験に基づくアドバイスや、ちょっとした気持ちの切り替え方など、日常に寄り添う知恵が共有されています。完璧な子育てを目指す場ではなく、迷いながらも前に進もうとする親たちが、そっとつながれる場所。子どものことだけでなく、親自身の人生についても考え始める--
そんな時間が、ここにはあります。ぜひ一度、覗いてみてはいかがでしょうか。

https://www.gravity.place/star/5
■SNSアプリ「GRAVITY(グラビティ)」とは
DL数1,000万突破!(※)何気ない日常を気楽にシェアでき、”トレンド寸前の次世代SNS”として話題のSNS「GRAVITY(グラビティ)」。声とチャットで交流できる「音声ルーム」、興味のあるコミュニティで繋がる「趣味の惑星」や相性の良いユーザーと繋がるための「性格診断テスト」などコンテンツが盛りだくさん!共通の趣味や自分と似た価値観をもつ友達がみつかる匿名性の高いSNSです。※2026年3月時点、当社調べ(Android版とiOS版合算)

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