記録的な大雪を受けて札幌市内の生活道路で行われてきた緊急排雪が、3月7日作業を完了する見込みであることが分かりました。
札幌市は1月の記録的な大雪を受けて、2月から初となる緊急排雪を行っていて3月7日作業が完了する見通しであることを明らかにしました。
生活道路約3800キロを対象に交通量の多い道路から作業をスタートし、2月中の完了を目指してきましたが、再びの大雪で排雪をやり直したことなどで、終了が後ろ倒しとなっていました。
市は緊急排雪を終えたエリアについても、状況に応じて道路幅を広げたり交差点の見通しを確保したりするなどの作業を続けていくとしています。