盆栽を売る名目で「みかじめ料」を受け取ったとして、六代目山口組傘下組織の組長らが逮捕されました。
逮捕されたのは、六代目山口組の二次団体「平井一家」の総裁・薄葉暢洋容疑者(68)ら男3人です。
警察によりますと、3人は去年12月、豊橋市内で飲食店を経営する男性(80)から、盆栽を販売する名目で、用心棒代として現金3万円を受け取った疑いが持たれています。
この店は、数十年前から継続して用心棒代を払っていたとみられていますが、警察は3人の認否を明らかにしていません。
関係先からは他にも複数の盆栽が見つかっていて、警察は他の店からも用心棒代を受け取っていたとみて調べています。