川の中に立てた竹の折れる方角で吉凶を占う名古屋の奇祭「きねこさ祭」が5日、行われました。

 中村区の七所社で行われた尾張三大奇祭の1つ「きねこさ祭」は、厄よけや五穀豊穣などを祈念する祭りで、後厄の男性と父親が厄年の小学生あわせて12人が、長さ12メートルほどの竹を持って庄内川に入りました。

 川の中に竹を立て、折れた方角で今年の吉凶を占います。

 2026年の運勢は、今年の恵方「南南東」に折れ、「大吉」となりました。

 七所社によりますと、大吉が出るのは3年ぶりだということです。

東海テレビ
東海テレビ

岐阜・愛知・三重の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。