和歌山・串本町で打ち上げられたのは、東京のベンチャー企業「スペースワン」が開発した小型ロケット「カイロス3号機」。
打ち上げから約1分後に飛行中断措置が取られ、4回目の挑戦も失敗となりました。
5日午前11時10分、その瞬間を見届けようと多くの人が見守る中、打ち上げられたカイロス3号機はぐんぐん上昇。
無事成功かと思われたその時、一瞬、爆発のような現象が。
発射から68.8秒後のことでした。
見学会場のアナウンス:
ミッション達成困難と判断し飛行中断措置を行いました。
天候などの影響で過去3回打ち上げの延期が続いていたカイロス3号機。
スペースワンは今回の飛行中断の原因などを調査する方針です。