きょう3月5日は2026年の“最強開運日”とされ、役所の窓口には婚姻届に関する問い合わせが相次いでいるという。
5日は最上位の吉日である「天赦日」に加え、始めたことが万倍に発展するとされる「一粒万倍日」、金運や旅立ちに良いとされる「寅の日」に「大安」という4つの吉日が重なる「四重吉日」で、“数十年に一度レベル”の開運日となっている。
また5日は春の訪れを告げる二十四節気の「啓蟄」にも当たる。
「四重吉日」の影響は、自治体の窓口業務にも波及している。
兵庫・宝塚市では、「3月5日は窓口が大変混雑します」として、公式ホームページ上で注意を呼びかけた。
宝塚市のホームページによると、「3月5日(木曜日)に婚姻届を提出予定の方から多くのお問い合わせをいただいており、かなりの混雑が予想されます。審査、受理決定に普段より時間がかかるため、届出を受理した後の証明書(住民票の写し、受理証明書等)についても普段より時間がかかりますので、あらかじめご了承ください」としている。