4日のJR札幌駅です。
電光掲示板には、ダルマや合格祈願の絵馬が。
受験生へのささやかなエールです。
「がんばれ~」
雪が舞う中でスタートした公立高校の一般入試。
雪の影響が心配されましたが、全道的に大きな混乱はなく、2万2千人あまりの受験生が試験に挑みました。
「JR帯広駅前は細かい雪が降り続いています。雪を触ってみるとすぐ固まります」(沼田海征記者)
未明から、太平洋側や南西部で降りだした雪。
特に十勝で大雪となり、午後5時までの雪の量は、広尾町で45センチ、大樹町と中札内村で44センチで、十勝では約2カ月半ぶりの大雪となりました。
前日まで全く雪がなかった広尾町は、一日で冬の光景に逆戻りです。
「きょうは買い物いきません。行かないである物で。車も出せないし」
「重くて重くて除雪機でないと。スノーダンプでは無理だと思って。今年は楽だったと思ったが、やっぱり帳尻を合わせてきた」(広尾町民)
十勝の大雪は、4日夜遅くまでがピークで、警戒が必要です。
現在の帯広市の様子です。雪が降り続いていて、20センチ以上の雪が降っています。
この雪の影響で、JRは帯広・釧路方面を中心に4日は50本が運休しました。
5日も特急は6本が運休、根室線の3区間が、始発から運転見合わせになる時間帯があります。
利用の際はご注意下さい。