プレスリリース配信元:株式会社ブライトブロッサム
産婦人科医が推奨する「無理のない食生活改善」の選択肢とは
先月の調査ではグルテンフリーを実践する理由として 「PMSの軽減を期待」という女性が15%いましたが、 それに対し産婦人科医はどのような見解をもっているでしょうか。
株式会社ブライトブロッサム(所在地:東京都杉並区、代表取締役:後藤 伸一)は、産婦人科医を対象に、「女性のホルモンバランスやPMS症状とグルテン摂取の関係」に関する調査を行いました。
生理前に訪れる肌荒れ、倦怠感、情緒不安定などの不調。
こうしたPMS(月経前症候群)の症状に悩まされる女性は年々増加傾向にあり、QOL(生活の質)への影響も見過ごせません。
近年、PMS対策の一つとして食生活の見直しに注目が集まっており、その中には小麦製品に多く含まれる「小麦(グルテン)」の摂取に着目する考え方もあります。
先月の調査ではグルテンフリーを実践する理由として「PMSの軽減を期待」という女性が15%いましたが、それに対し産婦人科医はどのような見解をもっているでしょうか。
また、制限が難しい食生活について、より現実的な対策とは何なのでしょう。
そこで今回、株式会社ブライトブロッサム(https://br-blossom.com/)は、産婦人科医を対象に、「女性のホルモンバランスやPMS症状とグルテン摂取の関係」に関する調査を行いました。
調査概要:「女性のホルモンバランスやPMS症状とグルテン摂取の関係」に関する調査
【調査期間】2025年12月16日(火)~2025年12月17日(水)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】512人
【調査対象】調査回答時に産婦人科医と回答したモニター
【調査元】株式会社ブライトブロッサム(https://br-blossom.com/)
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ
※この調査の内容は、あくまで産婦人科医の方を対象にしたアンケート結果の紹介であり、効果や効能を実証するものではありません。
産婦人科医の約90%が実感、「PMSやホルモンバランス不調を訴える患者」は増加傾向

はじめに、「近年、PMSやホルモンバランス不調を訴える患者が増えていると感じるか」と尋ねたところ、約90%が『とても増えていると感じる(42.0%)』『やや増えていると感じる(51.7%)』と回答しました。
多くの産婦人科医が、PMSやホルモンバランス不調を訴える女性の増加を実感しているようです。
ストレス社会といわれる現代において、PMSやホルモンバランスの乱れは避けて通れない課題となっているのかもしれません。

続いて、「患者のPMS症状で多く見られる訴え」について尋ねたところ、『情緒不安定・イライラ(54.5%)』と回答した方が最も多く、『過食・食欲の乱れ(40.2%)』『腹痛や腰痛(33.8%)』となりました。
「精神的な不安定さ」だけでなく、「食欲の乱れ」「体の痛み」という訴えも多いことがわかります。
これらの多様な症状を引き起こす背景には、どのような生活習慣が隠れているのでしょうか。
「PMSの症状悪化に影響する生活習慣要因として、該当すると考えるもの」について尋ねたところ、『ストレス過多(44.3%)』と回答した方が最も多く、『睡眠不足(38.5%)』『運動不足(33.0%)』となりました。
「ストレス」や「睡眠」「運動」といった代表的な要因に並び、約3割が「小麦(グルテン)の過剰摂取」を挙げています。
毎日の食事で何気なく摂取している小麦(グルテン)が、女性特有の不調に関係している可能性があるようです。
PMSと小麦(グルテン)の摂りすぎは関係があると感じる産婦人科医は約90%
では、世間一般でいわれている「小麦(グルテン)とPMSの関係」について、専門家はどう見ているのでしょうか。

「PMSと小麦(グルテン)の摂りすぎは関係があると世間一般的にいわれているが、どう思うか」と尋ねたところ、約90%が『とても関係があると感じる(35.5%)』『やや関係があると感じる(52.2%)』と回答しました。
産婦人科医の視点からも、小麦(グルテン)の摂取とPMSの関係性は否定できないものであることがうかがえます。
小麦(グルテン)の摂取は、具体的にどのような心身のトラブルを招く可能性があるのでしょうか。

「小麦(グルテン)の摂りすぎは、どのような不調を引き起こす可能性があると思うか」と尋ねたところ、『肌荒れ・ニキビなどの皮膚症状(48.2%)』と回答した方が最も多く、『PMS症状の悪化(37.3%)』『腸内環境の悪化(36.7%)』となりました。
小麦(グルテン)の摂取は皮膚症状やPMS症状につながると考えている産婦人科医が多いようです。
こうしたリスクを軽減し、つらいPMS症状を和らげるためには、日常生活においてどのような対策がおすすめなのでしょうか。
「PMSの対策としておすすめな生活改善方法」について尋ねたところ、『栄養バランスの改善(36.5%)』『小麦(グルテン)の制限(33.0%)』『カフェインの制限(32.0%)』が上位に挙がりました。
「栄養バランスの改善」が最も多く選ばれたことから、まずは食事全体の質を整えることが重要と考える産婦人科医が多いようです。
「小麦(グルテン)」や「カフェイン」の制限も上位になったことから、「不調を招くリスクを避ける」という引き算の視点も重視されていることがうかがえます。
産婦人科医も「小麦(グルテン)を完全に断つ生活の継続は難しい」と考えている
PMS対策におすすめな生活改善方法として「食」の見直しが重視されていることがわかりました。そこで、2番目に挙がった「小麦(グルテン)の制限」について、さらに詳しくうかがいました。

前の質問で『小麦(グルテン)の制限』と回答した方に、「小麦(グルテン)を完全に断つ生活は、PMS症状の改善において有効だと思うか」と尋ねたところ、90%以上が『とても有効だと思う(62.1%)』『やや有効だと思う(35.5%)』と回答しました。
小麦(グルテン)を完全に断つ生活は、PMS症状の改善に有効と考えられているようです。
しかし、知識として「有効である」と知っていることと、それを日常生活で「継続できるか」は別問題です。
そこで、前の質問で『とても有効だと思う』『やや有効だと思う』と回答した方に、「女性にとって小麦(グルテン)を完全に断つ生活は難しいと思うか」と尋ねたところ、90%以上が『とても難しいと思う(49.1%)』『やや難しいと思う(48.5%)』と回答しました。
「有効だと思う」と回答した産婦人科医の大多数が、実践は「難しいと思う」と回答しました。
この背景には、現代の日本の食卓においてパンや麺類、さらには調味料に至るまで小麦が浸透しており、完全に排除しようとすると外食や自炊の選択肢が極端に狭まるという社会的な構造が関係しているようです。
また、ストイックすぎる食事制限は精神的なストレスを招き、結果としてホルモンバランスをさらに乱すリスクがあることも、産婦人科医が難色を示す要因の一つと推察されます。
では、日々の生活の中で小麦(グルテン)の影響を抑えるには、どのような方法が良いのでしょうか。
ここからは、前の質問で『とても難しいと思う』『やや難しいと思う』と回答した方に聞きました。

「小麦(グルテン)の影響を減らすためには、どのような方法が考えられるか」と尋ねたところ、『“プチ”グルテンフリー(80.1%)』が圧倒的に多く、『乳酸菌の摂取(58.4%)』『発酵食品の摂取(44.7%)』と続きました。
完全に断つのではなく、摂取量を減らす「プチ」スタイルが、無理なく続けられる方法として推奨されています。
また、「乳酸菌」や「発酵食品」の摂取と回答した方も多く、小麦(グルテン)の影響を抑えつつ、栄養を摂取すると良いことがわかりました。
最後に、「小麦(グルテン)を完全に断つ生活が難しい女性に対して、グルテンを分解するというものがあれば有効だと思うか」と尋ねたところ、90%以上が『とても有効だと思う(66.4%)』『やや有効だと思う(31.7%)』と回答しました。
食事を制限するのではなく、摂取した小麦(グルテン)の処理に着目したアプローチは、産婦人科医から支持を得られる可能性が高いことが示されました。
【まとめ】PMS対策のための「持続可能な食習慣」の重要性、無理のない“プチ”グルテンフリーというアプローチ
今回の調査で、産婦人科医の大多数がPMSやホルモンバランスの不調を訴える患者の増加を実感しており、それに「小麦(グルテン)」の過剰摂取も関わっていると考えている実態が明らかになりました。
多くの女性を悩ませるイライラや過食、腹痛、そして肌荒れといった多岐にわたるPMSの症状は、単なる体質の問題ではなく、日々の食習慣が影響している可能性があります。
小麦(グルテン)の摂りすぎは、肌荒れや情緒不安定、そしてPMS症状の悪化を招く要因となり得ることが産婦人科医の視点からも示され、約90%が小麦(グルテン)の摂りすぎとPMSは関係があると感じており、生活改善の有効な手段として「小麦(グルテン)の制限」も挙げられました。
しかし、「小麦(グルテン)を断つことはPMS症状の改善に有効である」と考えながらも、同時に「小麦(グルテン)を完全に断つ生活は難しい」と大多数が回答しています。
これは、私たちの食卓が小麦製品に依存していることを示すとともに、ストイックすぎる制限が社会生活の制限や精神的なストレスを招き、結果としてホルモンバランスをさらに崩しかねないという懸念を反映しています。
こうした「理想と現実」のジレンマを解消するための鍵として支持されているのが「“プチ”グルテンフリー」という考え方です。
完全に禁止するのではなく、摂取頻度を減らす、あるいは代替品に置き換えつつ、乳酸菌や発酵食品を摂取するという方法で小麦(グルテン)の影響を減らすのが現実的と考えられているようです。
さらに、小麦(グルテン)の処理に着目したアプローチについても、肯定的な見解が示されています。
今後のPMS対策においては、小麦(グルテン)をただ制限するだけでなく、乳酸菌や発酵食品の摂取や、小麦(グルテン)の処理に着目したアプローチなど、食の楽しみを損なわずに体質改善を目指す「ハイブリッドなケア」が求められそうです。
自分自身の体質を知り、小麦(グルテン)とうまく付き合う方法を見つけることが重要なのではないでしょうか。
グルテンに注目した乳酸菌サプリメント「CLEAR」

今回、「女性のホルモンバランスやPMS症状とグルテン摂取の関係」に関する調査を実施した株式会社ブライトブロッサムは、グルテンに注目した乳酸菌サプリメント「CLEAR」(https://br-blossom.com/product)を販売しています。
【グルテンに注目した乳酸菌「CLEAR」】
発酵食品のキムチから発見されたグルテンを分解する乳酸菌を配合。
さらに、最高レベルのサラシアといわれている「サラシアレティキュラータ」、歴史のある酒蔵で作られた酵素エキスもあわせて配合しています。

・希望小売価格:¥6,990円(税込)
・定期購入価格:¥4,860円(税込)
・内容量:90粒入(1袋あたり)
・詳細はこちら:https://br-blossom.com/product
■株式会社ブライトブロッサム:https://br-blossom.com/
■お問い合わせURL:https://shop.br-blossom.com/shop/contact/draft
■TEL:03-6821-4732(営業時間/平日10:00~17:00)
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【産婦人科医512名に調査】産婦人科医の約90%が「PMSやホルモンバランス不調を訴える患者」が増えていると回答!産婦人科医はPMS症状と「小麦(グルテン)」の関係性をどう見ている?
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