プレスリリース配信元:アドバン
Z世代とバブル世代の「将来乗りたいクルマ」Top3を比較し、背景として『メルセデス・ベンツ』『BMW』『アウディ』の「ブランドイメージ」と「認知度」を比較

FX初心者ガイドアプリ( https://money.ad-van.co.jp/fx-beginner/ )を運営する株式会社アドバン(本社:東京都品川区、代表:田中勇輝)は、Z世代とバブル世代を対象に「将来乗りたいクルマ」のメーカー・ブランドTop3を比較しました。あわせて、欧州御三家(メルセデス・ベンツ/BMW/アウディ)の「ブランドイメージ」と「認知度」を世代別に比較しました。
本調査では、まず「次に乗りたい」ブランドの違いを世代別に可視化し、その背景を読み解く手がかりとして、欧州御三家3ブランドのイメージと認知度を比較しました。
対象ブランド(イメージ・認知度比較):『メルセデス・ベンツ』『BMW』『アウディ』
調査期間は2025年1月~2026年2月です。設問により対象(n)が異なるため、結果ごとに対象条件を記載しています。
・調査サマリー
今回の調査で明らかになった主なポイントは以下の通りです。
・「将来乗りたいクルマ」Top3は、Z世代ではフォルクスワーゲン(28.3%)が最多で、メルセデス・ベンツ(27.5%)、ヒョンデ(27.3%)が僅差で続きました。バブル世代はBMW(34.5%)とアウディ(34.5%)が同率1位で、3位はJeep(30.0%)でした。
・欧州御三家のブランドイメージ(Top5)は、Z世代では「信頼・信用」「高品質」「安心・安全」が上位に入りやすい一方、バブル世代では3ブランドすべてで「伝統・歴史」がTop5に入りました。
・欧州御三家の認知度は、Z世代が52.3~57.0%、バブル世代は80.8~84.2%と8割を超えました。
1. 「将来乗りたいクルマ」Top3:Z世代はVWが1位、バブル世代はBMW・アウディが同率1位

「将来乗りたいクルマ」を見ると、Z世代はフォルクスワーゲン(28.3%)が最多で、メルセデス・ベンツ(27.5%)、ヒョンデ(27.3%)が僅差で並びました。
一方、バブル世代はBMW(34.5%)とアウディ(34.5%)が同率1位となり、3位はJeep(30.0%)でした。
※本結果は「次回購入したい層」と回答した割合(%)です。車種名は除外し、メーカー・ブランド単位で集計しています。(Z世代 n=1,575/バブル世代 n=663)
2. ブランドイメージ比較(Top5):Z世代は「信頼・高品質・安心」、バブル世代は「伝統・歴史」が上位
「次に乗りたい」結果の背景を読み解くため、欧州御三家(メルセデス・ベンツ/BMW/アウディ)のブランドイメージ(上位5項目)を世代別に比較しました。
全体として、Z世代では「信頼・信用」「高品質」「安心・安全」といった"堅実さ"に関わる項目が上位に入りやすい一方、バブル世代では3ブランドすべてで「伝統・歴史」がTop5に入りました。特にBMWでは、バブル世代の「伝統・歴史」が2位(73.0%)となっており、世代差が明確です。
2-1. メルセデス・ベンツのイメージ

Z世代は「信頼・信用」(64.8%)が1位で、「高品質」(64.3%)、「安心・安全」(59.5%)が続きます。同率3位として「贅沢」(59.5%)が入り、5位は「上品・優雅」(57.0%)でした。
一方、バブル世代は「高品質」(72.2%)が1位で、2位に「伝統・歴史」(70.4%)、3位に「安心・安全」(70.0%)が続きます。Z世代で1位だった「信頼・信用」も4位(67.7%)に入り、5位は「贅沢」(66.1%)でした。「品質」「安心」の評価が両世代で上位に入りつつ、Z世代は「信頼」を最上位に置き、バブル世代は「伝統・歴史」が上位に入る点が特徴です。(Z世代 n=124/バブル世代 n=93)
2-2. BMWのイメージ(Z世代n=130/バブル世代n=101)

Z世代は「高品質」(59.5%)が1位で、「安心・安全」(52.6%)、「信頼・信用」(51.7%)が続きます。4位は「熱意・信念」(48.9%)、5位は「ベーシック」(46.5%)でした。
バブル世代は「高品質」(77.1%)が1位で、2位に「伝統・歴史」(73.0%)、3位に「信頼・信用」(63.7%)が続きます。4位は「安心・安全」(62.6%)、5位は「かっこいい」(61.9%)でした。「伝統・歴史」がバブル世代で上位に入る一方、Z世代のTop5には入らない点が世代差として明確です。(Z世代 n=130/バブル世代 n=101)
2-3. アウディのイメージ(Z世代n=112/バブル世代n=101)

Z世代は「高品質」(59.9%)が1位で、「信頼・信用」(57.8%)、「安心・安全」(54.6%)が続きます。4位は「期待感」(53.5%)、5位は「個性的」(52.9%)でした。
バブル世代は「伝統・歴史」(64.2%)が1位で、「安心・安全」(62.6%)、「高品質」(62.3%)が続きます。4位は「信頼・信用」(59.4%)、5位は「上品・優雅」(56.4%)でした。
バブル世代では「伝統・歴史」が最上位に入る一方、Z世代は「期待感」「個性的」がTop5に入っており、受け止め方に違いが見られます。(Z世代 n=112/バブル世代 n=101)
3. 欧州御三家の認知度:バブル世代は8割超、Z世代は5割台

ブランドイメージの違いが見えたところで、最後に「そもそもそのブランドを知っている人がどの程度いるのか」を確認するため、認知度も世代別に比較しました。Z世代はメルセデス・ベンツ(52.3%)、BMW(57.0%)、アウディ(56.5%)と5割台でした。
一方、バブル世代はメルセデス・ベンツ(81.2%)、BMW(84.2%)、アウディ(80.8%)と、いずれも8割を超えました。
この結果から、欧州御三家はバブル世代では広く認知されている一方、Z世代では認知が5割台にとどまることが分かります。(認知度:Z世代n=557/バブル世代n=323)
以上の結果から、「将来乗りたい」ブランドの上位は世代で入れ替わる傾向が見られました。背景として、Z世代では「信頼・信用」「期待感」などの印象が上位に入りやすい一方、バブル世代では「伝統・歴史」が上位に入りやすく、同じブランドでも重視されるイメージが異なる可能性が示されます。
調査の実施概要
調査主体 :自社調査(株式会社アドバン)
調査方法 :インターネット調査(Knowns消費者リサーチ)
調査期間 :2025年1月~2026年2月
対象エリア :日本全国
対象 :全ユーザー
調査対象・有効回答数(n)
・認知度 :Z世代n=557、バブル世代n=323(計n=880)
・ブランドイメージ(Top5):メルセデス・ベンツ n=217(Z世代n=124/バブル世代n=93) 、 BMW n=231(Z世代n=130/バブル世代n=101)、アウディ n=213(Z世代n=112/バブル世代n=101)
・将来(次回)乗りたいクルマ(Top3):Z世代n=1,575、バブル世代n=663(計n=2,238)
株式会社アドバン
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【運営会社の概要】
会社名 :株式会社アドバン
所在地 :東京都品川区西五反田1丁目2-10 CIRCLES五反田11階
設立 :2010年7月12日
代表者 :田中勇輝
事業内容 :自社サービス事業、マーケティング支援事業、オウンドメディア構築事業
会社HP : https://ad-van.co.jp/
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