19日開幕の春のセンバツ甲子園に出場する沖縄尚学高校のメンバーが、夏と春の大会連覇へ意気込みを語りました。
2日、沖縄テレビを訪れたのは、沖縄尚学高校野球部の比嘉公也監督と、キャプテンの山川大雅選手、末吉良丞投手、新垣有絃投手です。
沖縄尚学が春のセンバツに出場するのは2年連続9回目で、2025年の夏の甲子園に続き全国制覇を目指します。
山川大雅選手:
夏の日本一も経験させてもらったので、その経験を活かしながら、夏春連覇を目標にがんばっていきます
末吉良丞投手:
「チームを勝たせるピッチング」を、大舞台でもう一度発揮できるようにしていきたい
春のセンバツは6日に組み合わせ抽選会が行われ、19日に開幕します。