任期満了に伴う金ケ崎町長選挙(岩手県)は3月1日に投開票が行われ、新人の高橋文浩氏が現職を破り、初当選を果たしました。
前回4年前と同じ顔触れの争いとなった金ケ崎町長選挙は開票の結果、無所属の新人高橋文浩氏が再選を目指した現職の高橋寛寿氏に、600票余りの差をつけ初当選を果たしました。
高橋文浩氏は金ケ崎町出身の62歳、元役場職員で、選挙戦では固定資産税の引き下げや2歳までの子どもの保育料無償化などを訴えました。
金ケ崎町長選で初当選 高橋文浩氏(62)
「もっと楽しいことをすぐ始めたい。公約実現のために、より一層皆さんの支援・協力をお願いしたい」
投票率は61.40%で前回を7.13ポイント下回り過去最低となりました。